興味を引く講座名・タイトルと画像で集客しよう(ストアカ)




興味を引く講座名(タイトル)と画像を使おう

自分の講座を受けてもらうには、魅力的な講座ページを作成することが大切なのですが、そもそも自分の講座ページを開いてもらわなければなりません。そのためのキーになるのが講座名(タイトル)画像です。

良いタイトルを付けるための3つの視点

  • 誰に向けた講座か
  • 具体的に何を持ち帰れるのか
  • 付加価値は何か

誰に向けた講座か

基本的に、幅広い層に向けた講座はあまり反応が良くありません。対象を限定し、明確にしたほうが受講生にとっての自分事になるので予約を入れてもらいやすくなります。そのため、予約してくれる層を広げようとして欲張ると、かえってマイナスになることがあります。

そこで、タイトルに対象者が分かるような言葉を入れると良いでしょう。

  • 初心者、初級編、入門講座、やさしい、始める
  • 中級者、中級編、活用講座、経験者、初心者脱却
  • 上級者、上級編、活用講座
  • 30代、女性限定、上司、リーダー、営業、親
  • 〇〇好きな人、〇〇したい人、〇〇ができない人

具体的に何を持ち帰れるのか

私はもともと「メンタリズムで学ぶ!信頼されるコミュニケーション術」という講座を開催していましたが、これを「メンタリズムで学ぶ!観察と傾聴と信頼のコミュニケーション術」に変更したら、受けたい登録や予約数が伸びました。

「信頼されるコミュニケーション術」といっても幅が広いです。それを「観察と傾聴」という形で手段を具体化をしたことにより、持ち帰れるものが明確になったのです。

たとえば、エクセルを学ぶ講座であっても、「エクセル講座」では何を学ぶかが分かりません。「エクセル関数講座」「エクセル集計講座ピボットテーブル編」「エクセルショートカット講座」「エクセルを使ったシミュレーション講座」などと具体的にすることで講座へのイメージが湧くようになります。

<span class=”line”>ちなみに、「エクセル初心者にエクセルの基本全般を教えたい」などというときには、「誰向けの講座か」を強調すると良いでしょう。 </span> 「エクセル初心者限定!はじめてのエクセル講座」などとすれば、しっかりと伝わると思います。あとは、講座ページで詳細を作りこんでいきましょう。

付加価値は何か

これは、「なぜ、あなたから教わる必要があるのか」「一体、あなたは誰なのか」ということです。たとえば、私の講座の中にも「メンタリスト」や「シナリオライター」というキーワードが出てきます。

  • 【職場・家庭】メンタリストに学ぶ!心を開く共感コミュニケーション
  • メンタリズムで学ぶ!観察と傾聴と信頼のコミュニケーション
  • 宿題バッチリ!シナリオライターが教える読書感想文講座

私が好きな講座タイトル(過去の受講済みの先生)

  • モテリーダーは聴き上手!部下から相談される「聴く力」を身につけよう
  • できる上司の”1on1″部下のやる気が向上する「目標設定の仕組み」
  • センス不要!伝わるプレゼン資料のデザインルール【入門編】
  • なぜあなたの会話は面白くないのか?会話で笑いが取れる5つの方法とは
  • 占い師から学ぶ!初対面でも【また会いたい】を生む心の扉を開く㊙会話
  • 「読むだけ」の人から「伝える」人へ! ブックレビューの書き方入門

ストアカの講座名とキーワード検索の裏技

ストアカには講座を検索する機能が備わっています。ストアカの講座検索には上位表示されるための絶対の条件が2つあります。

まず最優先されるのは開催日が決まっている講座です。開催日が決まっている講座は上位表示され、決まっていない講座は下位表示されます。

そして次に優先されるのが講座名にキーワードが含まれている場合です。たとえば、「プレゼンテーション」というキーワードで検索をすると、講座名に「プレゼンテーション」と入っている講座が上位表示されます。

一方、仮にプレゼンテーションの講座であっても、講座名に「プレゼンテーション」の文字が無ければ優先されません。たとえば講座名に「プレゼン」とだけ入っている講座でも不十分です。なので、検索キーワードを意識して講座名を付けるのも1つの選択肢です。

Ichikawa
なお、この検索アルゴリズムを確認したのは2019年9月時点です。今後、アルゴリズムが変更され、優先表示のルールが変わる場合もあります。

講座のイメージが湧く画像を用意しよう

ストアカでは、講座ページに3枚の画像を設置することができます。そのうちの1枚目の画像は、検索結果などにも表示されるので非常に重要です。

どんな画像を使えば良いの

  • 講座タイトルを文字で伝える
  • 講座内容がイメージできるもの
  • 実際の講座の様子
  • 講師の顔写真

すべての条件を満たすことは不可能なので、全3枚で上記のようなことを表現すると良いでしょう。ほかにも、2枚目以降として会場の様子がわかる写真を掲載することもあります。

ちなみに、私は1枚目の画像として、講座タイトルを全面的に押し出す画像が多いです。どのような画像を使っているかは、ぜひ私の教室ページからご確認ください。

せっかくなので、1枚だけここでお見せしますね。以下は「相手の心をつかむ話術」の講座の画像です。 個人的に画像作成・デザイン系が苦手なので、タイトルを全面的に押し出すことが多いです。

商用利用可能な写真素材について

私は、写真素材とパワーポイントを使ってタイトル画像を作成しています。写真素材については、利用無料かつ商用利用可能のものを使用しましょう。ここでは、私が使用している利用無料&商用利用可能の写真素材サイトをご紹介します。







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